ブログ
藤枝市の雨戸塗装|鉄製雨戸のサビ・塗膜剥がれは補修できる?K様邸
こんにちは。ペイントホームズ静岡店です。
今回は、藤枝市K様邸で外壁塗装のご依頼をいただいた際に確認した、鉄製雨戸のサビと塗膜の剥がれについてご紹介します。
K様邸は築40年で、今回が2回目の塗装とのことでした。
お問い合わせの際、お客様が特に気にされていたのが雨戸の劣化です。現地で確認したところ、鉄製雨戸の広い範囲にサビが発生し、塗膜も剥がれている状態でした。
「サビが出ている雨戸は塗装で直せるの?」「交換した方がいいの?」と気になっている方もいらっしゃると思います。
今回は実際の現場写真を交えながら、鉄製雨戸の補修方法と、塗装前に確認したいポイントをお伝えします。
藤枝市K様邸で確認した鉄製雨戸のサビと塗膜剥がれ
こちらが、現地調査の際に撮影したK様邸の雨戸です。

▲ 藤枝市K様邸の鉄製雨戸。サビと塗膜の傷みが見られました。
鉄製雨戸は、表面の塗膜が傷んで金属が露出すると、雨水や湿気の影響を受けてサビが発生しやすくなります。
サビが広がるにつれて塗膜が浮いたり、剥がれたりすることもあります。
K様邸でも、サビだけでなく塗膜の剥がれが確認できたため、表面の傷みを適切に処理したうえで塗装する方法をご提案しました。
ここで大切なのは、サビがあるからといって、すぐに雨戸全体を交換しなければならないわけではないということです。
まずは腐食の進み具合や、雨戸本体に破損がないかを確認する必要があります。
サビのある雨戸は塗装で補修できる?交換が必要な場合は?
鉄製雨戸のサビは、状態によって塗装で対応できる場合と、部材の補修や交換を検討した方がよい場合があります。
表面的なサビや塗膜の剥がれが中心の場合は、傷んだ部分を処理し、適切な下塗り材と仕上げ塗料を使用することで、塗装によるメンテナンスが可能なことがあります。
一方、腐食が深く進んで金属に穴が開いている、部材が大きく変形している、開閉に支障が出ているといった場合は、塗装だけでは十分な対応ができません。
雨戸の補修で確認したいポイント
サビがあるかどうかだけでなく、腐食の深さ・塗膜の状態・本体の変形や穴あき・開閉への影響を確認することが大切です。必要な工事は、その状態に合わせて判断します。
今回のK様邸では、現地調査の内容を踏まえて、下地処理を行ったうえで塗装する方法をご提案しています。
ただし、この記事は施工前の調査記録です。塗装後の仕上がりや、その後の経過については確認できる記録がないため、完成事例としては紹介していません。
鉄製雨戸の塗装で重要なケレン作業とは?
サビのある雨戸を塗装するときに重要なのが、ケレンと呼ばれる下地処理です。
ケレンとは、研磨材などを使ってサビや剥がれかけた古い塗膜を取り除き、塗装に適した下地に整える作業です。
浮いた塗膜やサビの上からそのまま塗料を重ねても、塗料が十分に密着せず、早い段階で剥がれが発生する原因になることがあります。

▲ サビや古い塗膜を取り除くケレン作業。※イメージ画像
上の写真は、金属製雨戸の下地処理を説明するためのイメージ画像です。K様邸の施工中に撮影した写真ではありません。
鉄製雨戸の塗装では、一般的に下地を整えた後、素材やサビの状態に適した防錆性のある下塗り材を選び、その上に仕上げ塗料を重ねます。
ただし、実際の工程や使用材料は雨戸の状態によって異なります。今回のK様邸については使用塗料の記録がないため、特定の塗料を使用したとは記載していません。
ペイントホームズ静岡店では、塗料を塗る前の下地処理についてもご案内しています。
アイボリーの外壁に合わせた雨戸の色選び
今回のK様邸では、雨戸の補修方法とあわせて、塗り替える色についても検討しました。
元記事の記録では、外壁がアイボリー系、サッシがブラウン系だったため、雨戸には濃いブラウンをご提案する方向でした。
アイボリーのような明るい外壁に濃いブラウンの雨戸を組み合わせると、窓まわりの色が引き締まり、落ち着いた外観にまとめやすくなります。

▲ アイボリーの外壁と濃いブラウンの雨戸の配色例。※イメージ画像
こちらは色の組み合わせを説明するためのイメージ画像で、K様邸の完成写真ではありません。
雨戸の色を決めるときは、雨戸単体の色だけを見るのではなく、外壁・サッシ・雨樋など、周囲の色とのバランスを確認するのがおすすめです。
特にサッシは、外壁塗装の際に色を変えないことも多いため、サッシと雨戸の色をそろえると外観に統一感を出しやすくなります。
「濃いブラウンにしたいけれど、家全体が暗くならないか心配」という方は、建物全体での見え方を確認してから選ぶと安心です。
ペイントホームズでは、ご自宅の写真を使ったカラーシミュレーションを無料でご案内しています。色の組み合わせを検討するときにもご活用いただけます。
雨戸のサビを見つけたら、いつ相談すればいい?
雨戸のサビは、最初は小さな変色や塗膜の浮きとして現れることがあります。
表面の一部分にサビが出ている程度でも、塗膜が剥がれて金属が露出している場合は、傷みが進むことがあります。
次のような状態が見られたら、一度点検を検討してみてください。
- 雨戸の表面に赤茶色のサビが広がっている
- 塗膜が浮いたり、部分的に剥がれたりしている
- 雨戸の下部や端に腐食が見られる
- 開閉しにくい、引っかかるなどの症状がある
サビを見つけたからといって、必ず交換が必要になるわけではありません。ただし、塗装で対応できるかどうかは、実際の状態を見なければ判断できません。
また、雨戸は金属製・樹脂製など素材によってメンテナンス方法が異なるため、素材の確認も大切です。
外壁塗装を予定している場合は、雨戸もあわせて確認してもらうことで、塗装や補修が必要な箇所を整理しやすくなります。
藤枝市で雨戸塗装・外壁塗装をご検討中の方へ
今回の藤枝市K様邸では、築40年・2回目の外壁塗装に向けた現地調査の中で、鉄製雨戸の広範囲のサビと塗膜の剥がれを確認しました。
雨戸は外壁ほど面積が大きくありませんが、サビや塗膜の傷みが進むと、塗装だけでは対応しにくくなる場合もあります。
大切なのは、塗装できる状態なのか、補修や交換が必要なのかを確認することです。
ペイントホームズ静岡店では、藤枝市をはじめ、静岡市・焼津市・島田市などで外壁塗装・屋根塗装のご相談を承っています。雨戸などの付帯部についても、外壁塗装のご相談とあわせてお気軽にお尋ねください。
藤枝市で塗り替えをご検討中の方は、施工例や塗装費用の目安もご確認いただけます。
藤枝市の外壁塗装・屋根塗装のご相談
ペイントホームズ静岡店
ペイントホームズ静岡店では、静岡市,焼津市,藤枝市,島田市で、
戸建て・アパート・工場・倉庫・店舗などの屋根塗装・外壁塗装・防水工事を行っています。
無料のお見積り・劣化診断・カラーシミュレーション実施中!
「そろそろ屋根塗装の時期かな?」と塗装工事をご検討中の皆様、お気軽にご相談ください。
高品質施工を低価格で、お客様にご満足いただける施工を心がけています。
お気軽にお問合せ下さい。
静岡市の外壁塗装・屋根塗装はこちら
