ペイントホームズ
静岡店

外壁の種類(モルタル・窯業系サイディング・ALC・金属系サイディング・木質系サイディング)特徴

外壁の種類と特徴についてお話しようと思います。

【モルタル壁】

セメントや石灰などを水と混ぜた外壁材のことをモルタルと言います。強度が強く耐火性に優れています。しかし、防水性が失われてしまうと急激に劣化が進み、ひび割れの原因になります。

【窯業系サイディング】

セメント質と繊維質を主に原料としているものを窯業系サイディングと言います。最も多く使用されている外壁材になります。吸水性があり、塗膜の劣化が進むと防水性能が低下します。塗膜の劣化を放置してしまうと、お家に大きなダメージを与えてしまう可能性があります。

【ALC(軽量気泡コンクリート板)】

コンクリートを軽量気泡化した外壁材のことを言います。断熱性、耐火性、耐久性に優れています。外壁の劣化をそのままにしてしまうと防水性が低下し、内部からボロボロになってしまいます。アパートやビルなどに使用されていることが多いです。

【金属系サイディング】

ガルバリウム鋼板やアルミニウム、ステンレスなどの金属系でできているものを言います。デザイン性、耐久性に優れています。金属性なので、防火性があり、軽い素材です。人気急上昇中の素材です。

【木質系外壁材】

木材でできた温もりのある外壁材です。断熱性に優れているため、夏場も快適に過ごせます。しかし、木材は伸縮性があるため、割れが生じる場合があります。他の外壁材よりメンテナンスの回数は増えてしまうのがデメリットです。

今回はよく使用される外壁材の特徴についてお話しましたが、他にもいろんな外壁材があるので、気になる方はチェックしてみてください。