ペイントホームズ
静岡店

クリア塗装をするときのメリット・デメリット

外壁の色を活かした塗装をしたいと思われている方にピッタリなクリア塗装についてお話しようと思います。

クリア塗料とは、塗料に色を付ける「顔料」が含まれないので、透明な塗料になります。そのため、外壁のデザインや模様を維持したい方にはとてもおすすめです。

クリア塗装の特徴

●チョーキング現象の発生が少ない

チョーキング現象とは、塗料に含まれる顔料が劣化して表面に出てきてしまう現象のことを言います。クリア塗料にはチョーキングの原因である顔料が含まれておらず、チョーキング現象の発生がほとんどありません。

●2回塗装

一般的な塗装は下塗り→中塗り→上塗りの3回塗りですが、クリア塗装は下塗りの工程がなく、2回塗りまでです。工程が少ないため工期もその分短くて済みます。

●全ての外壁材に合うわけではない

金属系や光触媒などは、クリア塗料との相性があまりよくないため密着性が低くなり、剥がれを起こしてしまいます。また、劣化が激しい場合もおすすめできません。ひび割れなどはシーリング剤でひび割れ部分を埋めて塗装をするので、クリア塗料だと補修箇所が隠れず、目立ってしまうからです。

クリア塗装には、メリット・デメリットがありますので、ご自宅に合うかどうか見極める必要があります。

クリア塗装でなにか気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。