ペイントホームズ
静岡店

付帯塗装について

付帯とは雨樋や軒天、破風、雨戸など外壁にくっついているものを言います。

外壁塗装をするときは付帯塗装も一緒に塗装することで付帯部分の劣化を防ぐことができ、コストカットにも繋がります。

では、どのような工程で塗装すればいいのでしょうか?

●雨樋

素材は「塩化ビニル」「ガルバリウム鋼板」「アルミニウム」などさまざまです。特に多いのは「塩化ビニル」になります。ケレンなどでサビや剥がれを削り落とします。その後、エポキシ系の下塗り材で塗装し、下地との密着性を高めます。最後に耐久性のいい塗料にて塗装して終了です。

●軒天・破風

素材は主に「ケイカル板」「木材」「ガルバリウム鋼板」になります。ケレン作業にてサビや汚れを削ります。その後高圧洗浄にて洗い流します。金属系の場合は錆止めを塗布します。最後に耐久性のいい塗料で塗装して終了です。

●雨戸・シャッターボックス

素材は「鉄」「アルミニウム」「ステンレス」です。鉄製のものはサビの発生が多いためしっかりケレン作業でサビを落としていきます。その後、下地との密着性のいい塗料で下塗りし、耐久性の高い塗料で上塗りしていきます。

工程はほとんど外壁や屋根塗装と同じです。

付帯も外壁や屋根と同様に紫外線や雨風に晒されています。そのため劣化の進行は同じです。なので、外壁塗装・屋根塗装をする時は付帯塗装も一緒にすることをおすすめします。